NiziUのドーム公演「NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”」が、京セラドーム大阪と東京ドームで開催されます。
約3年半ぶりのドーム公演ということもあり、X上では当選報告やアップグレード席の結果、チケット譲渡に関する投稿もかなり目立っています。
特に気になるのは、東京ドームや京セラドームの倍率はどれくらいなのか、すでに埋まったのか、一般販売はいつからなのかという点ですよね。
ぱれこドーム公演はキャパが大きい分、「当たりやすいの?」「逆に埋まるの?」と両方気になりますよね。
今回はNiziUドーム公演について、2026年5月18日時点の公式情報やX上の反応をもとに、
・東京ドームの倍率予想
・京セラドームの倍率予想
・チケットは埋まったのか
・一般販売はいつからなのか
・どの日程が狙い目なのか
について詳しく整理していきますね!
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NiziU 東京ドームの倍率は?
NiziU東京ドーム公演の倍率は、公式から申込数が発表されていないため正確には分かりません。
ただし、東京ドーム2daysのキャパとX上の当落報告を見る限り、通常席は想像より当選報告が多く、アップグレード席や最終日は倍率が高くなりやすいと考えられます。
まずは東京ドームのキャパから、ざっくり倍率を見ていきましょう。
東京ドーム2daysのキャパから倍率を予想
NiziUの東京ドーム公演は、以下の2日間で開催されます。
| 日程 | 会場 | 開場/開演 |
| 2026年6月13日(土) | 東京ドーム | 15:00 / 17:00 |
| 2026年6月14日(日) | 東京ドーム | 14:00 / 16:00 |
東京ドームのライブキャパは、ステージ構成によって変わりますが、1公演あたり約45,000人〜55,000人前後で見られることが多いです。
そのため、東京ドーム2daysでは約9万人〜11万人前後の座席が用意される可能性があります。
もちろん、花道・センターステージ・機材席・見切れ席の設定によって実際の販売枚数は変わります。
ざっくり倍率を予想すると、以下のようなイメージです。
| 申込需要のイメージ | 東京ドーム2days倍率予想 | 見方 |
| 当選報告が多い場合 | 1.1〜1.5倍前後 | 複数公演当選や重複当選が出やすい |
| 標準的な需要 | 1.5〜2.0倍前後 | 日程や枚数によって当落が分かれる |
| 最終日・アップグレード集中 | 2倍以上の可能性 | 人気日程や良席希望が集中しやすい |
全体としては、東京ドームの通常席が「全然当たらない」というより、申し込み方や日程によって当たりやすさに差が出ている印象です。



東京ドームは会場が大きいので、通常席だけで見ると意外とチャンスはありそうですね。
Xでは「両日当選した」の声も多い
X上では、東京ドーム公演について「両日当選した」という声も複数見られました。
実際に、Xでは以下のような当選報告が出ています。
「NiziU 東京ドーム両日当選!✨🥹」
「全通確定🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈 ありがたやぁ〜〜なんまいだぁ〜」
「当たった😭😭 前回のドーム行けなかったしいつかオーラス行ってみたかったから嬉しい」
こうした投稿を見ると、東京ドーム公演は予想より当選している人が多いと感じた人もいそうです。
ただし、これはあくまでX上で見える範囲の反応です。
当選した人ほど投稿しやすく、落選した人が必ずしも全員投稿するわけではありません。
そのため、「当選報告が多い=倍率が低い」とまでは断定できませんが、少なくとも通常席は超激戦という空気ではなさそうです。



「思ったより当たってる?」という空気はありますが、日程や席種によってかなり差がありそうですね。
東京ドーム最終日は倍率が高くなりやすい
東京ドームの中でも、特に倍率が高くなりやすいのは6月14日(日)の最終日です。
理由は、東京ドーム2daysのラストであり、今回のドーム公演全体の最終日、いわゆるオーラスにあたるためです。
オーラスは、ツアーの締めくくりとして特別感がありますよね。
最後の挨拶やサプライズ、メンバーの涙、次の活動発表などを期待するファンも多いため、どうしても申し込みが集中しやすくなります。
- 東京ドーム2daysの2日目
- ドーム公演全体の最終日
- 日曜日で遠征組も参加しやすい
- オーラス特有の特別感がある
通常席全体では当選報告が多くても、東京ドーム最終日だけを見ると、倍率は少し高めに見ておいた方が自然です。
特に「東京ドーム最終日だけ行きたい」と単願で申し込む場合は、初日や京セラを含めて申し込むよりリスクは上がりやすいでしょう。
アップグレード席は通常席より倍率が高い可能性
東京ドーム公演で特に倍率が高いと考えられるのが、アップグレード席です。
公式サイトによると、アップグレードチケットはW会員先行でチケットを購入した人が対象で、料金は通常チケットとは別に10,000円。
内容は、アリーナ席保証・オリジナルグッズ付き・専用入場口設置となっています。
つまり、通常席よりもステージに近い席を期待できるため、倍率が高くなりやすいのは自然です。
X上でも、「東京ドームオーラスアプグレ当選した!」という喜びの声が見られる一方で、アプグレ席を探す投稿や同行希望の投稿も目立ちます。
通常席は当たっていても、アップグレード席は別抽選なので、通常席より狭き門と考えておいた方がよさそうです。



アリーナ保証というだけで、やっぱり一気に競争率が上がりますよね。
NiziU 京セラドームの倍率は?
NiziU京セラドーム大阪公演の倍率も、公式から正確な申込数が出ていないため断定はできません。
ただ、X上の当選報告や譲渡投稿の量を見ると、東京ドームよりは狙いやすい可能性があります。
もちろん京セラもドーム公演なので人気は高いですが、東京オーラスほど集中しにくいと考えられます。
京セラドーム2daysのキャパから倍率を予想
NiziUの京セラドーム大阪公演は、以下の2日間です。
| 日程 | 会場 | 開場/開演 |
| 2026年6月6日(土) | 京セラドーム大阪 | 16:00 / 18:00 |
| 2026年6月7日(日) | 京セラドーム大阪 | 14:00 / 16:00 |
京セラドーム大阪も、ライブでは1公演あたり約45,000人〜55,000人前後が目安になります。
2days合計では、東京ドームと同じく約9万人〜11万人前後のキャパがあると考えられます。
東京ドームと同規模の座席数があるため、単純なキャパだけで見れば京セラもかなり大きいです。
倍率予想をまとめると、以下のようになります。
| 日程 | 倍率の見方 | 予想 |
| 6月6日(土) | ドーム初日で注目度あり | 1.2〜1.8倍前後 |
| 6月7日(日) | 日曜で参加しやすい | 1.2〜1.8倍前後 |
| アップグレード席 | 席数が限られる | 2倍以上の可能性 |
京セラは初日・日曜どちらも魅力がありますが、東京ドーム最終日のような「ツアー全体のオーラス」ではありません。
そのため、通常席であれば東京ドーム最終日よりは狙いやすい可能性があります。
Xでは当選報告と譲渡投稿の両方が目立つ
京セラドームについては、X上で当選報告と譲渡投稿の両方が目立ちます。
たとえば、Yahoo!リアルタイム検索上では、以下のような投稿が確認できます。
「京セラドーム無事当選」
「ドームツアーの当選結果は 全公演当たってました!」
「NiziUドームツアー 京セラ2Day’s当選!」
一方で、譲渡投稿もかなり多く見られます。
「譲→6月6日(土) 京セラドーム2連 求→定価+アプグレ+手数料」
「譲:6/6(土),7(日) 各1枚 求:定価+手数料」
この流れを見ると、京セラドームは当たった人が多い一方で、重複当選や同行者都合による譲渡も出ている状況に見えます。
つまり、「人気がないから余っている」というより、複数公演申し込みや連番申し込みによって、余剰チケットが出ている可能性もあります。



譲渡投稿があるからといって、すぐに「埋まらない」と決めつけるのは少し早いですね。
京セラは東京ドームより狙いやすい
チケットをこれから狙うなら、東京ドームより京セラドーム大阪の方が狙いやすい可能性があります。
理由は、東京ドームは関東圏のファンが集中しやすく、さらに6月14日(日)がドーム公演全体の最終日になるためです。
一方で京セラドームは、もちろん関西・西日本のファンにとっては行きやすい会場ですが、東京オーラスほどの集中は起きにくいと考えられます。
| 会場 | 特徴 | 狙いやすさ |
| 東京ドーム | 関東ファンが集中しやすい・最終日あり | やや倍率高め |
| 京セラドーム大阪 | 西日本から行きやすい・初日あり | 東京より狙いやすい可能性 |
特に「どうしてもNiziUのドーム公演に行きたい」という人は、東京ドーム最終日にこだわりすぎず、京セラも候補に入れるとチャンスが広がりそうです。
NiziU 東京ドームや京セラドームは埋まった?
2026年5月18日時点では、NiziU東京ドーム・京セラドーム公演が全公演完売したという公式発表は確認できません。
ただし、過去の実績や先行受付の流れを見ると、本番までに座席がかなり埋まっていく可能性は高いです。
ここは「譲渡投稿が多い=埋まらない」と短絡的に見るより、重複当選や入金流れ、一般販売、公式リセールまで含めて考えるのが自然です。
Xではチケット譲渡投稿も多く見られる
X上では、東京ドーム・京セラドームともにチケット譲渡投稿が多く見られます。
特に「W会員先行で当選したもの」「友人と重複したため」「定価+手数料」といった内容の投稿が目立ちました。
「友人と重複したため、お譲り先を探しています」
「6/14(日) 東京ドーム オーラス 2枚連番 友達と重複当選したためお譲り先を探しています」
「6/6(土) 京セラドーム 2枚 求→定価+手数料」
このような投稿があるため、「まだチケットを探せる余地がある」と感じる人も多いかもしれません。
ただし、公式サイトでは第三者への転売・譲渡行為は禁止とされています。
そのため、チケットを探す場合は公式リセールやチケットぴあなど、公式に案内されている方法を優先するのが安全です。



SNS上の譲渡はトラブルや入場不可のリスクもあるので、安易に飛びつかない方が安心ですね。
「埋まらない」ではなく重複当選の可能性もある
チケット譲渡投稿が多いと、「もしかして埋まらないの?」と感じる人もいるかもしれません。
ただ、今回のNiziUドーム公演では、複数公演に申し込める受付もあり、連番で申し込む人も多いです。
そのため、譲渡投稿の中には人気がないから余っているのではなく、重複当選や同行者都合で余っているケースも含まれていると考えられます。
- 友人と別々に申し込んで重複した
- 複数公演申し込んだら予想以上に当たった
- 同行者が行けなくなった
- アップグレードの結果次第で譲渡を考えている
こうした事情は、人気公演でもよく起こります。
なので、現時点の譲渡投稿だけで「NiziUドームは埋まらない」と断定するのは早いと感じます。
2022年のドーム公演は全4公演完売していた
NiziUは2022年にも、東京ドームと京セラドーム大阪で初のドーム公演「NiziU Live with U 2022 “Burn it Up”」を開催しています。
このときは、東京ドーム2days・京セラドーム大阪2daysの全4公演がソールドアウト。
さらに、東京・大阪のドーム公演4daysで18万人以上を動員し、アリーナツアーと合わせて累計33万人以上を動員したと報じられています。
この実績を考えると、NiziUはドーム規模でもしっかり集客できるグループです。
今回も約3年半ぶりのドーム公演という話題性があるため、最終的には座席がかなり埋まっていく可能性が高いでしょう。



前回ドームを完売させている実績があるので、今回も本番に向けて一気に動く可能性はありますね。
本番までに座席が埋まる可能性は高い
2026年5月18日時点では、まだ一般販売や公式リセールの動きが出る可能性があります。
そのため、今の段階で「埋まった」「埋まらない」と断定するより、公演直前までチケットが動く状態と見た方が自然です。
特にドーム公演は座席数が多いため、先行の段階では譲渡や入金流れが見えても、一般販売・リセール・追加席で一気に状況が変わることもあります。
また、NiziUはライト層にも知名度が高いグループなので、一般販売が始まってから「行ってみたい」と動く人も出てきそうです。
現時点では、即完売というより、先行後もチャンスが残っている可能性がある状態と整理するのが良さそうですね。
NiziUドーム公演の一般販売はいつから?
NiziUドーム公演の一般販売日は、2026年5月18日時点で公式から具体的に発表されていません。
ただし、5月17日(日)23:59まで各種最終先行が行われていたため、一般販売がある場合は先行結果発表後〜5月下旬、または6月上旬に案内される可能性があります。
焦って非公式の譲渡に手を出すより、まずは公式サイト・チケットぴあ・公式Xの更新を確認するのが安全です。
2026年5月18日時点で一般販売日は未発表
公式特設サイトでは、2026年5月18日時点で複数の先行受付が終了しています。
確認できる流れは、以下の通りです。
| 受付 | 期間 | 状況 |
| W会員先行 | 3月7日〜3月20日 | 受付終了 |
| WithU先行 | 3月21日〜4月2日 | 受付終了 |
| WithU MOBILE先行 | 4月3日〜4月14日 | 受付終了 |
| アップグレード受付 | 4月20日〜4月30日 | 受付終了 |
| プレリザーブ先行 | 4月25日〜5月6日 | 受付終了 |
| セブン-イレブン先行 | 5月7日〜5月17日 | 受付終了 |
| WithU/WithU MOBILE最終先行 | 5月12日〜5月17日 | 受付終了 |
公式サイトには「それ以外の先行、一般発売については、電子チケット・紙チケットから選択可能」と記載があります。
ただ、一般販売の開始日や開始時間までは、まだ具体的に確認できません。
そのため、現時点では一般販売は未発表として見ておくのが正確です。
最終先行後に一般販売が案内される可能性が高い
一般販売がある場合、タイミングとしては最終先行の当落発表後になる可能性が高いです。
先行受付では、当選後に入金されなかったチケットや、販売予定枚数の調整分が出ることがあります。
その分を含めて、一般販売や追加販売として出す流れはよくありますよね。
ただし、全公演が先行の段階で予定枚数に達した場合は、一般販売がない、または枚数がかなり少なくなる可能性もあります。
特に東京ドーム最終日やアップグレード席は、一般販売で多く出るとは考えにくいです。



一般販売があるとしても、人気日程はかなりスピード勝負になりそうですね。
一般販売があるなら5月下旬〜6月上旬に注目
今回のドーム公演は、京セラドーム大阪が2026年6月6日(土)から始まります。
そのため、一般販売があるなら5月下旬〜6月上旬に案内される可能性があります。
特に、5月17日で最終先行が終了しているため、その後の結果発表や入金期限が落ち着いたタイミングに注目です。
公演直前になると、機材席開放や注釈付き席、見切れ席などが出るケースもあります。
もちろん、NiziU公式から発表されていない段階では断定できませんが、5月下旬以降は毎日チェックする価値があると思います。






